動画は、撮る前に流れが決まっているほど早く仕上がります。何秒に何を見せるか、どこで字幕を出すか、どんな音を入れるか — それをカットごとに描いたものが絵コンテです。Somssiiにショート動画の絵コンテができました。撮りたいものを一行書けば、撮影用の絵コンテをPDFで作ります。
PDFに入るもの
- 1ページ目・概要 — タイトルとコンセプト、ご依頼内容、条件(長さ・画面比率・カット数・シーン数)、シーンの長さを比率で示すタイムライン(いちばん大事なシーンは赤)、物語の流れ。
- シーンページ — シーンごとのカメラ(構図・動き)・画面・字幕・音・メモとタイムコード(0:00–0:02.5)。
- カットのスケッチ — シーンごとに1〜3カット。構図、カット番号と時間、そのカットの字幕入り(強調する言葉は赤)。
上の見本は「街のパン屋の新メニュー塩パンの宣伝ショート — 焼きたての音で始めて来店で終わる」という一行(韓国語)から作った15秒の絵コンテです。結果画面でPDFを、ZIPでPDFの各ページとカットを1枚ずつダウンロードできます。
作り方
- 絵コンテを作るで、どんな動画かを一行で書きます。
- 長さ(15・30・60秒)と画面比率(縦9:16・横16:9・正方形1:1)を選びます。店舗・ブランド名、トーンや必ず入れたい場面、参考写真は任意です。
- 通常5〜10分で完成し、画面を閉じても作成は続きます。完成したらメールでお知らせします。
料金
長さで決まります — 15秒(12カット)30クレジット、30秒(18カット)50クレジット、60秒(27カット)90クレジット。1クレジットは最大100ウォン(大きいパックほど割安)なので、15秒の絵コンテは最大3,000ウォンです。フリーランスマーケットで15秒の広告絵コンテを手描きで頼むと、通常7万〜30万ウォンかかります(Kmong・Soomgoの公開価格、2026年10月)。登録でもらえる30クレジットで15秒の絵コンテを1本無料で作れます。
描けなかったカットはPDFで空欄にしてその分のクレジットを返し、1カットも描けなかった場合は全額お返しします。
絵コンテのあとは
絵コンテどおりに自分で撮っても、撮影・編集を頼むときにそのまま渡してもかまいません。撮らずにすぐ動画が必要なら、Somssiiショートが一行の依頼で字幕・音楽・ナレーション入りの縦動画を作ります。










